プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた
解説
韓国映画『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』は、ユナ(少女時代)とアン・ボヒョンが共演する、キュートさとスリルが同居したラブコメ映画です。主演のユナが演じるのは、昼はやわらかく穏やかな魅力をまといながら、夜になるとまったく別の顔を見せるソンジ。そんな彼女に一目ぼれする失業中の青年ギルグを、アン・ボヒョンが親しみやすく演じます。推し活目線でも、ユナの二面性ある表情やアン・ボヒョンの翻弄される演技をたっぷり味わえる一本です。
物語は、退屈な日々を送っていたギルグが、下の階に引っ越してきたソンジと出会うことから動き出します。ところが彼は、夜中に見せる彼女の思いがけない姿に遭遇。やがてソンジの家族の秘密を知り、深夜だけ彼女を見守るという奇妙な役目を引き受けることになります。恋なのか、恐怖なのか、それとも放っておけない気持ちなのか。先の読めない関係性が、コミカルに、そして少し切なく描かれていきます。
監督・脚本は『EXIT イグジット』のイ・サングン。テンポのいい演出と、笑いの中に感情の揺らぎをにじませる語り口に定評があり、本作でもラブコメにサスペンスの味わいを絶妙にミックス。ソン・ドンイル、チュ・ヒョンヨンら実力派キャストも加わり、クセになる世界観をさらに盛り上げます。可愛いだけじゃ終わらない、“悪魔憑依”ラブコメの行方に注目です。
予告編
公開日
2026年6月19日(金)プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた
ポスター

英題
Pretty Crazy
配給
ギャガ
上映映画館
シネマート新宿、ほか
