ロビー!4000億円を懸けた仁義なき18ホール
解説
韓国映画『ロビー!4000億円を懸けた仁義なき18ホール』は、国家規模の巨大プロジェクトを巡るロビー活動を、接待ゴルフという舞台で描いたコメディドラマ。主演・監督を務めるのはハ・ジョンウ。技術者肌で不器用な若社長チャンウクが、倒産寸前の会社を救うため“人生初の接待”に挑む姿をユーモアたっぷりに描きます。
4兆ウォンの国策事業を巡る18ホールには、入札の鍵を握る官僚、ライバル企業の社長、さらには思惑を秘めた関係者たちが集結。場違いな緊張感と予測不能なトラブルが連鎖し、ゴルフ場は一触即発の修羅場へと変貌していきます。イ・ドンフィ、パク・ビョンウン、カン・マルグム、チェ・シウォンら多彩なキャストが物語を賑やかに彩ります。
脚本はハ・ジョンウと『1987、ある闘いの真実』のキム・ギョンチャンが共同執筆。笑いの裏側に、韓国社会に根付く権力構造やビジネスの歪みを巧みに織り込み、娯楽性と風刺を両立させた一本に仕上がっています。
予告編
公開日
2026年2月27日(金)ロビー!4000億円を懸けた仁義なき18ホール
ポスター

英題
Lobby
配給
日活、KDDI
上映映画館
シネマート新宿、ほか


