韓国映画『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』2026年6月19日(金)公開|ユナ(少女時代)×アン・ボヒョン主演、悪魔憑依ラブコメの行方は?

プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた

解説

韓国映画『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』は、ユナ(少女時代)とアン・ボヒョンが共演する、キュートさとスリルが同居したラブコメ映画です。主演のユナが演じるのは、昼はやわらかく穏やかな魅力をまといながら、夜になるとまったく別の顔を見せるソンジ。そんな彼女に一目ぼれする失業中の青年ギルグを、アン・ボヒョンが親しみやすく演じます。推し活目線でも、ユナの二面性ある表情やアン・ボヒョンの翻弄される演技をたっぷり味わえる一本です。

物語は、退屈な日々を送っていたギルグが、下の階に引っ越してきたソンジと出会うことから動き出します。ところが彼は、夜中に見せる彼女の思いがけない姿に遭遇。やがてソンジの家族の秘密を知り、深夜だけ彼女を見守るという奇妙な役目を引き受けることになります。恋なのか、恐怖なのか、それとも放っておけない気持ちなのか。先の読めない関係性が、コミカルに、そして少し切なく描かれていきます。

監督・脚本は『EXIT イグジット』のイ・サングン。テンポのいい演出と、笑いの中に感情の揺らぎをにじませる語り口に定評があり、本作でもラブコメにサスペンスの味わいを絶妙にミックス。ソン・ドンイル、チュ・ヒョンヨンら実力派キャストも加わり、クセになる世界観をさらに盛り上げます。可愛いだけじゃ終わらない、“悪魔憑依”ラブコメの行方に注目です。

予告編

公開日

2026年6月19日(金)プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた

ポスター

英題

Pretty Crazy

配給

ギャガ

上映映画館

シネマート新宿、ほか

公式サイト

🔗https://gaga.ne.jp/pretty_akuma/

韓国映画『君と僕の5分』2026年6月5日(金)公開|シム・ヒョンソ×ヒョン・ウソク出演、Jカルチャーが結ぶ切ない青春ロマンス

君と僕の5分

解説

韓国映画『君と僕の5分』は、2001年の韓国を舞台に、日本のJ-POPや漫画が大好きな少年たちの心の揺れを繊細に描く青春ロマンス。主演はシム・ヒョンソ。彼が演じる転校生ギョンファンは、日本文化に夢中な少し不器用な少年です。クラスにうまくなじめない彼に声をかけたのは、クラス委員長で人気者のジェミン(ヒョン・ウソク)。共通の「日本の音楽」をきっかけに、2人の距離は少しずつ近づいていきます。

次第にジェミンへの特別な感情に気づいたギョンファンは、ある決意を胸に想いを伝えます。しかし、その後2人の関係は思わぬ方向へと揺れ動いていくことに。友情、秘密、そしてまだ言葉にできない想い。思春期ならではの繊細な感情が胸を打つ、切なくも瑞々しい青春映画です。

監督・脚本は本作が長編デビューとなるオム・ハヌル。Jカルチャーへの愛情と2000年代初頭の韓国の空気感をリアルに織り交ぜながら、「好き」という感情の痛みと輝きを丁寧に描き出します。さらにイ・ドンフィ、コン・ミンジョンら実力派キャストも出演し、物語に深みを加えています。

予告編

公開日

2026年6月5日(金)君と僕の5分

ポスター

英題

404 Still Remain

配給

SPOTTED PRODUCTIONS、ツイン

上映映画館

新宿武蔵野館、角川シネマ有楽町、ほか

公式サイト

🔗https://kiminoboku5min.com/

映画『白い車に乗った女』公開日2026年4月24日(金)|雪の夜、真実はひとつじゃない。チョン・リョウォン×イ・ジョンウン出演の韓国サスペンススリラー

白い車に乗った女

解説

韓国映画『白い車に乗った女』は、雪深い田舎町で起きた不可解な事件をめぐり、食い違う証言と曖昧な記憶の先にある真実へ迫っていくサスペンススリラーです。主演は『私の名前はキム・サムスン』でも知られるチョン・リョウォン。7年ぶりの映画出演となる本作では、どこか危うく、何かを隠しているようにも見える作家ドギョンを繊細かつミステリアスに演じています。共演は『パラサイト 半地下の家族』のイ・ジョンウン。真相を追う警察官ヒョンジュとして、作品全体に重厚な緊張感を与えてくれる存在感はさすがのひと言です。推し活目線でも、2人の演技合戦をじっくり味わいたい一作です。

監督は本作が長編デビューとなるコ・ヘジン。テレビドラマで培ってきた人物描写の巧みさを活かしながら、ひとつの事件を多面的に見せる構成で観客を引き込みます。誰の言葉を信じるべきなのか、どこまでが事実なのか――先の読めない展開が続き、ラストまで目が離せません。静かな怖さと人間の心理戦がじわじわ効いてくる、韓国サスペンス好きに刺さる一本です。

予告編

公開日

2026年4月24日(金)白い車に乗った女

ポスター

英題

The Woman in the White Car

配給

クロックワークス

上映映画館

シネマート新宿、ほか

公式サイト

🔗https://klockworx.com/movies/whitecar/

映画『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』公開日2026年4月10日(金)|「第74回ベルリン国際映画祭」受賞作 イ・レ×イ・ジョンハ×ソン・ソック出演の韓国映画

大丈夫、大丈夫、大丈夫!

解説

韓国映画『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』は、母を亡くした女子高生イニョンと、完璧主義で厳しい芸術監督ソラが、同じ時間を過ごすなかで少しずつ心を通わせていくヒューマンドラマです。主演は『地獄が呼んでいる』でも強い存在感を放ったイ・レ。まっすぐで傷つきやすく、それでも前へ進もうとするイニョンをみずみずしく演じ、推し活目線でも見逃せない魅力を放っています。さらに『ムービング』のイ・ジョンハ、唯一無二の空気感で作品に深みを与えるソン・ソック、存在感ある演技が光るチン・ソヨン、チョン・スビンら実力派キャストが集結。キャストの表情や関係性を追うだけでも満足度の高い一本です。

監督は本作が長編デビューとなるキム・ヘヨン。韓国・ソウルの芸術団を舞台に、喪失や孤独を抱えた人たちが、ぶつかりながらも再び立ち上がっていく姿をあたたかな視線で描き出します。重いテーマを扱いながらも、ユーモアと希望をにじませる語り口が魅力で、観終わったあとにそっと背中を押してくれるような作品です。ベルリン国際映画祭で評価された理由にも納得の、やさしさと力強さをあわせ持つ韓国映画です。

予告編

公開日

2026年4月10日(金)大丈夫、大丈夫、大丈夫!

ポスター

英題

IT’S OKAY!

配給

日活、KDDI

上映映画館

新宿ピカデリー、ほか

公式サイト

🔗https://www.nikkatsu.com/movie/daijoubu.html

映画『PILOT -人生のリフライト-』公開日2026年4月3日(金)|笑いも、スリルも、そして人生の再起も―最高のエンターテインメントが離陸する チョ・ジョンソク、イ・ジュミョン、ハン・ソナ出演の韓国コメディ

PILOT -人生のリフライト-

解説

韓国映画『PILOT -人生のリフライト-』は、一夜にしてすべてを失ったスターパイロットが、まさかの方法で再起を目指す姿を描いた痛快コメディです。主演は『EXIT イグジット』や『賢い医師生活』でも愛されるチョ・ジョンソク。本作ではハン・ジョンウと、彼がなりすますハン・ジョンミという1人2役に挑み、破格の変身ぶりと抜群のコメディセンスで魅せてくれます。推し活目線でも、表情や声色、仕草まで楽しめるご褒美級の一本です。共演には『二十五、二十一』のイ・ジュミョン、『酒飲みな都会の女たち』のハン・ソナ、そしてシン・スンホと、華やかでバランスの良いキャストがそろっています。

監督は『最も普通の恋愛』のキム・ハンギョル。テンポのいい笑いだけでなく、思い通りにいかない人生をどう立て直していくかというテーマを、ポップで洗練された映像の中に描き出しています。韓国で470万人以上を動員した大ヒット作だけあって、観やすさもエンタメ性も抜群。チョ・ジョンソクの新しい代表作としてチェックしておきたい作品です。

予告編

公開日

2026年4月3日(金)PILOT -人生のリフライト-

ポスター

英題

Pilot

配給

松竹

上映映画館

新宿ピカデリー、丸の内ピカデリー、ほか

公式サイト

🔗https://content-central.rakuten.net/content/distributions/movie-pilot/

映画『済州島四・三事件 ハラン』公開日2026年4月3日(金)|混沌とした現代に語られるべき“真実”の物語 キム・ヒャンギ、キム・ミンチェ出演の韓国時代劇

済州島四・三事件 ハラン

解説

韓国映画『済州島四・三事件 ハラン』は、1948年の済州島を舞台に、国家暴力に翻弄されながらも懸命に生き抜こうとする母娘の逃避行を描いた歴史ドラマです。主演は『神と共に』シリーズや『無垢なる証人』で高く評価されてきたキム・ヒャンギ。若手実力派として知られる彼女が、本作では娘を守ろうとする母アジン役に挑み、これまでとはひと味違う深みのある演技を見せてくれます。娘ヘセン役のキム・ミンチェとのまっすぐな感情のぶつかり合いも大きな見どころで、キム・ヒャンギ推しなら絶対に押さえておきたい一本です。さらにソ・ヨンジュ、キム・ウォンジュンらが物語に緊張感と厚みを添えています。

監督・脚本はハ・ミョンミ。商業映画の脚本家としてキャリアを重ねたのち、済州島に移住し、この土地に刻まれた記憶と名もなき人々の痛みに寄り添う視点から本作を生み出しました。史実を背景にしながらも、ただ歴史を説明するのではなく、母と娘の目線から“生きること”の切実さを映し出しているのが本作の魅力。重い題材でありながら、観る者の胸に静かで強い余韻を残す作品です。

予告編

公開日

2026年4月3日(金)済州島四・三事件 ハラン

ポスター

英題

Hallan

配給

シネマスコーレ、MYSTERY PICTURES

上映映画館

ポレポレ東中野、ほか

公式サイト

🔗https://hallan-movie.com/

映画『ドゥリム パレス』公開日2026年3月28日(土)|「手に入れた物件は、夫の命の値段でした──」キム・ソニョン、イ・ユンジ、チェ・ミニョン出演の韓国映画

ドゥリム パレス

解説

韓国映画『ドゥリム パレス』は、夫を亡くした女性たちが、それぞれの傷と現実を抱えながら“暮らし”を守ろうとする姿を描いたヒューマンドラマです。主演は『愛の不時着』『コンクリート・ユートピア』でも強い印象を残したキム・ソニョン。彼女が演じるヘジョンは、生活を立て直そうともがきながらも、理不尽な社会の壁にぶつかっていく人物で、その感情の揺れを圧巻の存在感で見せてくれます。共演はイ・ユンジ、チェ・ミニョン。静かな熱を帯びたアンサンブルは、キャスト推し目線でも見逃せません。

監督は本作で長編デビューを果たしたカ・ソンムン。新築マンションという身近な舞台を通して、建築欠陥や住民同士の分断、資本主義社会のひずみまで丁寧に映し出します。重厚なテーマを扱いながらも、観客を突き放さず、登場人物の痛みや希望に寄り添う演出が魅力。派手さではなく“確かな余韻”で心をつかむ、韓国映画らしい社会派ドラマです。

予告編

公開日

2026年3月28日(土)ドゥリム パレス

ポスター

英題

Dream Palace

配給

JIGGY FILMS

上映映画館

ユーロスペース、ほか

公式サイト

🔗https://jiggyfilms.co.jp/item/dreampalace/

映画『ギョンアの娘』公開日2026年3月7日(土)|“踏み出せる。あなたも、わたしも。” ハ・ユンギョン×キム・ジョンヨン出演の母娘ドラマ

ギョンアの娘

解説

韓国映画『ギョンアの娘』は、すれ違いながらも互いを見つめ直していく母と娘の時間を描いたヒューマンドラマです。主演は『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』『賢い医師生活』で注目を集めたハ・ユンギョン。彼女が演じるヨンスは、誰にも言えない傷を抱えながらも前を向こうとする女性。その繊細な感情のゆらぎに、推し活目線でも心をつかまれます。母ギョンアを演じるのは、確かな演技力で作品に深みを与えるキム・ジョンヨン。母娘のぶつかり合いと再生の気配を、静かに、しかし力強く見せてくれます。さらにキム・ウギョム、パク・ヘジンらが物語にリアルな緊張感を添えています。

監督は本作が長編デビューとなるキム・ジョンウン。社会のなかで傷つきやすい立場に置かれた人々へ、誠実で繊細なまなざしを向けてきた作家性が本作でも光ります。重たいテーマを扱いながらも、ただ苦しさを描くだけではなく、その先にある一歩や希望を感じさせてくれるのが魅力。観終えたあと、きっと誰かの痛みに少しやさしくなれる一作です。

予告編

公開日

2026年3月7日(土)ギョンアの娘

ポスター

英題

Gyeong-ah’s Daughter

配給

JIGGY FILMS

上映映画館

ユーロスペース、シネスイッチ銀座、ほか

公式サイト

🔗https://jiggyfilms.co.jp/item/gyoeng-ah/

しあわせな選択|2026年3月6日(金)公開|イ・ビョンホン×ソン・イェジン共演、パク・チャヌク監督最新作

しあわせな選択

解説

韓国映画『しあわせな選択』は、『オールド・ボーイ』『別れる決心』で世界的評価を確立したパク・チャヌク監督による最新作。突然の解雇によって人生が一変する中年サラリーマンの行き着く先を、アイロニーとブラックユーモアを交えて描いたオリジナル作品です。主演は『JSA』以来21年ぶりにパク監督作品へ出演するイ・ビョンホン。

25年間勤め上げた製紙会社を突然解雇されたマンスは、家族と築いてきた安定した生活を一気に失います。再就職活動は難航し、尊厳と現実の間で追い詰められていく中、彼が選んだのは常識を逸脱した“ある決断”でした。危機に直面するほど強さを増す妻ミリを演じるのはソン・イェジン。夫婦の関係性が物語に緊張感と深みを与えています。

脚本にはイ・ギョンミ、ドン・マッケラーらが参加し、犯罪劇、家族ドラマ、ブラックコメディが高密度に融合。第82回ベネチア国際映画祭コンペティション部門出品、第50回トロント国際映画祭では国際観客賞を受賞するなど、2026年を代表する韓国映画として高い評価を受けています。

予告編

公開日

2026年3月6日(金)しあわせな選択

ポスター

英題

No Other Choice

配給

キノフィルムズ

上映映画館

kino cinéma新宿、ほか

公式サイト

🔗https://nootherchoice.jp/

ロビー!4000億円を懸けた仁義なき18ホール|2026年2月27日(金)公開|ハ・ジョンウ主演・監督、韓国発ゴルフコメディ

ロビー!4000億円を懸けた仁義なき18ホール

解説

韓国映画『ロビー!4000億円を懸けた仁義なき18ホール』は、国家規模の巨大プロジェクトを巡るロビー活動を、接待ゴルフという舞台で描いたコメディドラマ。主演・監督を務めるのはハ・ジョンウ。技術者肌で不器用な若社長チャンウクが、倒産寸前の会社を救うため“人生初の接待”に挑む姿をユーモアたっぷりに描きます。

4兆ウォンの国策事業を巡る18ホールには、入札の鍵を握る官僚、ライバル企業の社長、さらには思惑を秘めた関係者たちが集結。場違いな緊張感と予測不能なトラブルが連鎖し、ゴルフ場は一触即発の修羅場へと変貌していきます。イ・ドンフィ、パク・ビョンウン、カン・マルグム、チェ・シウォンら多彩なキャストが物語を賑やかに彩ります。

脚本はハ・ジョンウと『1987、ある闘いの真実』のキム・ギョンチャンが共同執筆。笑いの裏側に、韓国社会に根付く権力構造やビジネスの歪みを巧みに織り込み、娯楽性と風刺を両立させた一本に仕上がっています。

予告編

公開日

2026年2月27日(金)ロビー!4000億円を懸けた仁義なき18ホール

ポスター

英題

Lobby

配給

日活、KDDI

上映映画館

シネマート新宿、ほか

公式サイト

🔗https://lobby-movie.jp/