BOSS/ボス|2026年10月23日(金)公開!チョ・ウジン×チョン・ギョンホ、ボスの座を譲り合う異色のクライムコメディ

BOSS/ボス

解説

ギャング組織を率いてきたカリスマボスが不慮の死を遂げ、後継者候補として名前が挙がった3人の男たち。しかし、本命候補のスンテは料理の腕を生かして自分の店を全国展開することが夢。対抗馬のガンピョは社交ダンスに夢中で、ボスの座には興味なし。そして唯一やる気満々のパノには、肝心の人望がありません。普通なら血で血を洗う後継者争いになるところを、「いかにボスにならずに済むか」という譲り合いへひっくり返した韓国発のクライムコメディです。

生真面目な本命候補スンテ役は、『国家が破産する日』『SEOBOK/ソボク』などのチョ・ウジン。料理店の全国制覇という夢と組織の事情との間で振り回される男を演じます。タンゴダンサーを目指す対抗馬ガンピョには、「賢い医師生活」シリーズなどのチョン・ギョンホ。さらに、ボスになる気だけは十分なパノを『犯罪都市』シリーズのパク・ジファン、正体がほとんどバレている潜入警官テギュをイ・ギュヒョン、昔気質のボス・テスをイ・ソンミンが演じます。タイプのまったく異なる実力派俳優たちが、本気でくだらない争いを繰り広げるところこそ、キャストファンには見逃せないポイントです。

監督・脚本は『正しく生きよう』で監督デビューし、『Mr.アイドル』などを手がけたラ・ヒチャン。ギャング映画でおなじみの「組織の後継者争い」という題材を逆転させ、やる気ゼロ、興味ゼロ、人望ゼロという三者三様のボス候補を中心に、アクションと笑いを組み合わせています。韓国では244万人を動員。公式英題は『BOSS』です。

予告編

公開日

2026年10月23日(金)BOSS/ボス

ポスター

英題

BOSS

配給

日活/KDDI

上映映画館

TOHOシネマズ新宿、TOHOシネマズ日比谷、ほか

公式サイト

🔗https://boss-movie.jp/

ハイファイブ!|2026年10月16日(金)公開!イ・ジェイン×アン・ジェホン×ユ・アイン、超能力で覚醒する寄せ集めヒーローたち

ハイファイブ!

解説

ある男から臓器移植を受けたことをきっかけに、突然、規格外の力を手に入れた5人の男女。時速100kmで街を駆ける力、強烈な息で物を吹き飛ばす力、電子機器を自在に操る力など、それぞれ異なる能力に目覚めた彼らは、年齢も職業も性格もバラバラ。それでも同じドナーから臓器を受けたという縁から、前代未聞の寄せ集めヒーローチームを結成します。そこへ同じドナーの膵臓を移植された新興宗教の教祖ヨンチュンが現れ、5人の力を狙い始めます。超能力アクションと個性的なメンバーの掛け合いを組み合わせた、ポップなコメディアクションです。

心臓を移植されたワンソ役は『ハード・ヒット 発信制限』のイ・ジェイン。脚本家志望のチソンをアン・ジェホン、自由人キドンをユ・アイン、乳酸菌飲料の配達員ソンニョをラ・ミラン、工事現場で働くヤクソンをキム・ヒウォンが演じます。実力派がそろった5人が、能力だけでなく性格まで見事にバラバラなヒーローチームをどう作り上げるのかが大きな見どころです。さらにオ・ジョンセ、シン・グ、GOT7のパク・ジニョンも共演し、脇を固めるキャストまで見逃せない顔ぶれとなっています。

監督は『サニー 永遠の仲間たち』『スウィング・キッズ』のカン・ヒョンチョル。監督自身が脚本も手がけ、超能力という大胆な設定を、笑いとアクション、個性豊かな人物たちのチームワークで描きます。カン・ヒョンチョル作品ならではのテンポのいい群像劇が好きな人はもちろん、イ・ジェイン、アン・ジェホン、ユ・アイン、ラ・ミラン、キム・ヒウォンら、それぞれの俳優の持ち味がぶつかり合う共演にも期待したい一本です。公式英題は『HI-FIVE』です。

予告編

公開日

2026年10月16日(金)ハイファイブ!

ポスター

英題

HI-FIVE

配給

クロックワークス

上映映画館

新宿ピカデリー、MOVIX亀有、ほか

公式サイト

🔗https://klockworx.com/movies/hifive/

ファーストライド|2026年9月25日(金)公開!カン・ハヌル×キム・ヨングァン×チャウヌ、10年越しの卒業旅行へ

ファーストライド

解説

6歳の頃からずっと一緒に過ごしてきたテジョン、ドジン、ヨンミン、グムボク。高校卒業を前に計画した海外への卒業旅行は実現しないまま終わりますが、それから10年後、大人になった4人はついに約束を果たすため初めての海外旅行へ出発します。ところが、行く先々で予想外の出来事が続き、待ちに待った旅はハプニングだらけに。長年の友情だからこその遠慮のない掛け合いと、旅先ならではの開放感を詰め込んだ青春トラベルコメディです。

完璧主義で成績優秀なテジョン役は『椿の花咲く頃』『イカゲーム』シリーズのカン・ハヌル。天真爛漫なドジン役を『君の結婚式』のキム・ヨングァン、自分の容姿の良さをまるで自覚していないヨンミン役をチャウヌ(ASTRO)が演じます。さらに、独特のマイペースさを持つグムボク役にはカン・ヨンソク。4人の旅にはハン・ソナ演じるオクシムも加わります。個性の異なるキャラクターが一緒になったときのテンポのいい掛け合いは、それぞれの俳優を目当てに観るファンにも楽しみなポイントです。

なかでもチャウヌは、本作で映画初主演。公式サイトでは兵役前最後の作品としても紹介されており、ヨンミンというコミカルなキャラクターでどんな表情を見せるのか注目です。監督・脚本は『ラブリセット 30日後、離婚します』のナム・デジュン。ラブコメディで軽快な掛け合いを描いてきた監督が、本作では長年の友人たちによる旅行と友情を軸に物語を展開します。公式英題は『The First Ride』です。

予告編

公開日

2026年9月25日(金)ファーストライド

ポスター

英題

The First Ride

配給

クロックワークス

上映映画館

新宿バルト9、池袋HUMAXシネマズ、ほか

公式サイト

🔗https://klockworx.com/firstride/

大命中!MEは何しにアマゾンへ?(Amazon Bullseye)|2025年12月26日(金)公開|リュ・スンリョン×チン・ソンギュの痛快アマゾン・コメディ

大命中!MEは何しにアマゾンへ?

解説

韓国映画『大命中!MEは何しにアマゾンへ?(Amazon Bullseye)』は、『エクストリーム・ジョブ』で大ヒットを生んだ脚本家ぺ・セヨンと主演リュ・スンリョンが再びタッグを組んだ注目のコメディ。アーチェリー元メダリストで、現在はリストラ候補のサラリーマン・ジンボンが、会社から突然「アマゾンの奥地で弓の名手を発掘し、世界大会でメダルを取らせろ」というトンデモミッションを託されるところから物語が始まる。

アマゾンで出会うのは、神業の弓さばきを見せる3人の戦士・シカ、イバ、ワルブ。さらに『エクストリーム・ジョブ』でも共演し名コンビぶりを発揮したチン・ソンギュが、クセ強めの現地通訳士パンシクとして登場し、ジンボンの無茶な挑戦に振り回されながらも奔走する姿が笑いを誘う。

監督は『ハード・ヒット 発信制限』のキム・チャンジュ。奇想天外な設定をテンポよく描きつつ、キャストの魅力が光るキャラクターコメディとして仕上げられている。リュ・スンリョン&チン・ソンギュ推しの方はもちろん、家族でも楽しめる一本。

予告編

公開日

2025年12月26日(金) 大命中!MEは何しにアマゾンへ?

ポスター

英題

Amazon Bullseye

配給

クロックワークス

上映映画館

劇場情報は後日発表予定。公式サイトをご確認ください。

公式サイト

🔗https://klockworx.com/movies/amazon_me/