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鬼胎(クィテ)黒い修道女|2026年1月30日(金)公開|ソン・ヘギョ主演、禁忌の悪魔祓いを描く韓国オカルトホラー

鬼胎(クィテ)黒い修道女

解説

韓国映画『鬼胎(クィテ)黒い修道女』は、静かな修道院を舞台に、信仰の禁忌と絶対的な悪に立ち向かう2人の修道女の選択を描いたオカルトホラー。主演は「ザ・グローリー 輝かしき復讐」で世界的評価を受けたソン・ヘギョ。戒律と過去の罪に縛られながらも、少年を救おうとする修道女ユニアを重厚に演じています。

原因不明の発作に苦しむ少年ヒジュンを前に、医学と信仰、理性と迷信が鋭く対立していきます。叙階を受けていない修道女による悪魔祓いという禁断の行為に踏み出すユニアと、彼女を支える修道女ミカエラを演じるのはチョン・ヨビン。2人の緊張感ある関係性と覚悟が、物語を静かに、しかし確実に追い詰めていきます。

監督は『トラブルシューター 解決士』のクォン・ヒョクチュ。人間の内面に潜む恐怖と信仰の歪みを、派手な演出に頼らず描き出します。『プリースト 悪魔を葬る者』の系譜に連なる世界観を持ちながら、女性視点で再構築された異色の韓国ホラーとして注目される一本です。

予告編

公開日

2026年1月30日(金)鬼胎(クィテ)黒い修道女

ポスター

英題

Dark Nuns

配給

クロックワークス

上映映画館

全国ロードショー

公式サイト

🔗https://klockworx.com/movies/gwitae/

PROJECT Y|2026年1月23日(金)公開|ハン・ソヒ×チョン・ジョンソ主演、韓国発クライムサスペンス

PROJECT Y

解説

韓国映画『PROJECT Y』は、ソウル・江南の歓楽街を舞台に、底辺の生活から抜け出そうともがく2人の女性の危険な選択を描いたクライムサスペンス。主演はドラマ「夫婦の世界」で圧倒的な存在感を示したハン・ソヒと、『バーニング 劇場版』で世界的評価を得たチョン・ジョンソ。タイプの異なる2人が体当たりで演じる“生きるための共犯関係”が、本作最大の見どころです。

昼と夜、合法と違法、希望と絶望。その狭間で生きるミソンとドギョンは、ささやかな夢を目前にしながら、裏切りによってすべてを失います。やがて耳にした「7億ウォンの金塊」という噂が、2人を後戻りできない賭けへと導いていきます。共演にはキム・シンロク、キム・ソンチョルといった実力派が名を連ね、物語に緊張感と厚みを与えています。

監督は『息もできない』に俳優としても参加したイ・ファン。本作は長編監督第3作にあたり、社会の周縁で生きる人間たちの選択と暴力を、乾いた視線で描き出します。トロント国際映画祭、釜山国際映画祭でのプレミア上映が話題となった、2026年注目の韓国映画です。

予告編

公開日

2026年1月23日(金)PROJECT Y

ポスター

英題

Project Y

配給

日活、KDDI

上映映画館

TOHOシネマズ 日比谷、ほか

公式サイト

🔗https://projecty-movie.jp/

ただ、やるべきこと|2026年1月17日(土)公開|チャン・ソンボム主演、釜山国際映画祭W受賞の社会派ヒューマンドラマ

ただ、やるべきこと

解説

韓国映画『ただ、やるべきこと』は、2010年代の韓国造船業界の深刻な不況を背景に、「仕事として人を切る側」に立たされた人間の葛藤を描いた社会派ヒューマンドラマ。主演は『君の結婚式』などで知られるチャン・ソンボム。本作では、人事部に異動した若手社員ジュニを繊細かつリアルに演じ、第28回釜山国際映画祭で“今年の俳優賞”を受賞しました。

親しい先輩か、共に働いてきた友人か――「やるべき仕事」と「守りたい感情」の間で揺れ動くジュニの姿は、観る者の胸に静かに突き刺さります。共演にはソ・ソッキュ、キム・ドヨンと実力派が集結。推しの新たな代表作として語りたくなる一本です。

監督・脚本を務めたのは本作が長編デビューとなるパク・ホンジュン。自身が造船会社の人事部で働いた経験をもとに描かれる物語は、過度な演出を排し、現実の重みと誠実さに満ちています。静かでありながら強烈な余韻を残す、必見の韓国映画です。

予告編

公開日

2026年1月17日(土)ただ、やるべきこと

ポスター

英題

Work to Do

配給

太秦

上映映画館

ユーロスペース(渋谷)、ほか

公式サイト

🔗https://worktodo-film.com/

パク・ジヒョン×チェ・シウォン共演『大人の童話 この恋、青少年は禁止です!』2026年1月9日(金)公開|R18+痛快コメディが日本上陸

大人の童話 この恋、青少年は禁止です!

解説

『大人の童話 この恋、青少年は禁止です!』は、昼は公務員、夜は官能小説家という二つの顔を持つ女性の成長を描いた、韓国発のR18+痛快コメディドラマ。

童話作家になる夢を抱きながら、アダルトコンテンツの取り締まりに従事する公務員ダンビ。ひょんなことから官能小説を書くことになった彼女は、自身でも気づかなかった才能を次第に開花させていきます。真面目と官能のギャップが生み出すユーモアと、人として、女性として成長していく姿が軽快に描かれます。

主演は『秘顔 ひがん』『コンジアム』のパク・ジヒョン。さらに、SUPER JUNIORのチェ・シウォン、名バイプレイヤーのソン・ドンイルが共演し、物語に厚みと笑いをプラス。監督は『ザ・ネゴシエーション』のイ・ジョンソク。「未体験ゾーンの映画たち2026」で上映される、刺激と共感が詰まった一本です。

予告編

公開日

2026年1月9日(金)大人の童話 この恋、青少年は禁止です!

ポスター

英題

Forbidden Fairytale

配給

日活、KDDI

上映映画館

ヒューマントラストシネマ渋谷

公式サイト

🔗https://ttcg.jp/human_shibuya/movie/1282800.html

カン・ハヌル×ユ・ヘジン×パク・ヘジュン『YADANG ヤダン』2026年1月9日(金)公開|裏社会を操る闇のブローカーの正体とは

YADANG ヤダン

解説

『YADANG ヤダン』は、国家と裏社会をつなぐ闇の情報ブローカー「ヤダン」を軸に、野心、裏切り、復讐が渦巻く韓国クライムアクション。主演は、爽やかなイメージを封印しダークな役柄に挑むカン・ハヌル。

麻薬犯罪者から情報を引き出し、検察と警察の裏で司法取引を操るヤダン=イ・ダンス。彼は出世欲に燃える検事と手を組み、次々と成果を上げていくが、ある事件を境に巨大な陰謀へと飲み込まれていく。すべてを失った男の復讐劇は、観る者の倫理観を鋭く揺さぶります。

ユ・ヘジンが演じる野心的な検事、パク・ヘジュン演じる荒々しくも人間味あふれる刑事との三つ巴の緊張感は圧巻。推し俳優の新境地を堪能したい人にも、骨太な韓国サスペンスを求める人にも刺さる一本です。監督は社会派演出に定評のあるファン・ビョングク。

予告編

公開日

2026年1月9日(金)YADANG ヤダン

ポスター

英題

Yadang: The Snitch

配給

ショウゲート

上映映画館

新宿バルト9、ほか

公式サイト

🔗https://yadang.jp/

ASTRO・チャウヌ主演『CHA EUN-WOO: MEMORIES IN CINEMAS』2026年1月9日(金)公開|VRコンサートの記憶を映画館で体感

CHA EUN-WOO: MEMORIES IN CINEMAS

解説

『CHA EUN-WOO: MEMORIES IN CINEMAS』は、ASTROのメンバーとして世界的な人気を誇り、俳優としても活躍するチャウヌが2025年6月に開催したVRコンサート「VR CONCERT : MEMORIES」を映画館上映用に再構築した体験型ライブフィルム。

歌やダンスのパフォーマンスはもちろん、ときめき、愛、別れ、記憶といった感情をテーマにしたナレーションと幻想的な演出が融合。まるでチャウヌと二人きりで物語を共有しているかのような、没入感の高いロマンスファンタジーが展開されます。

上映は2Dだけでなく、3面ワイドスクリーンのScreenX、体感型の4DX、さらに両者を融合させたULTRA 4DXと多彩なフォーマットに対応。推し活目線でも満足度の高い、特別な“記憶”を映画館で体感できる作品です。

予告編

公開日

2026年1月9日(金)CHA EUN-WOO: MEMORIES IN CINEMAS

ポスター

英題

CHA EUN-WOO: MEMORIES IN CINEMAS

配給

アスミック・エース

上映映画館

TOHOシネマズ日比谷、ほか

公式サイト

🔗https://chaeunwoo-memories.asmik-ace.co.jp/

超時空英雄伝エイリアノイド PART2:終局決戦(Alienoid: The Return to the Future)|2026年2月27日(金)公開|リュ・ジュンヨル×キム・ウビン×キム・テリ集結の完結編

超時空英雄伝エイリアノイド PART2:終局決戦

解説

『超時空英雄伝エイリアノイド PART2:終局決戦(Alienoid: The Return to the Future)』は、チェ・ドンフン監督が手がける超時空アドベンチャー大作「宇宙+人」シリーズ完結編。PART1から続く現代と高麗末期の物語がついに交わり、外星人と人類の壮絶な決戦が描かれる。

キャストはPART1に続き、リュ・ジュンヨル、キム・ウビン、キム・テリ、ソ・ジソプ、ヨム・ジョンア、チョ・ウジン、イ・ハニら豪華俳優陣が集結。外星人の陰謀が明らかになる現代パートと、伝説の“神剣”の秘密に迫る高麗時代パートが、怒涛の展開で融合していく。

前作を超えるスケールのVFX、緻密な時間軸構成、そしてキャラクター同士のドラマが交錯する本作は、シリーズの集大成として圧倒的な迫力と深い余韻を残す一本。推しのキャストを大スクリーンで堪能したいファンにも必見の完結編となっている。

予告編

公開日

2026年2月27日(金) 超時空英雄伝エイリアノイド PART2:終局決戦

ポスター

英題

Alienoid: The Return to the Future

配給

クロックワークス

上映映画館

新宿バルト9、ほか

公式サイト

🔗https://klockworx.com/movies/alienoid2/

超時空英雄伝エイリアノイド PART1:神剣激突(Alienoid)|2026年2月13日(金)公開|リュ・ジュンヨル×キム・ウビン×キム・テリ集結の超時空アドベンチャー

超時空英雄伝エイリアノイド PART1:神剣激突

解説

韓国映画『超時空英雄伝エイリアノイド PART1:神剣激突(Alienoid)』は、『10人の泥棒たち』『暗殺』など数々のメガヒットを生み出してきたチェ・ドンフン監督が手がける超時空SFアクション超大作。構想5年、387日にもおよぶ撮影期間を経て制作された本作は、外星人と人類の歴史が密かに交錯してきたという壮大な設定のもと、現代と630年前の高麗末期が時空を超えてつながるダイナミックな物語が展開される。

キャストには、『毒戦 BELIEVER』のリュ・ジュンヨルをはじめ、キム・ウビン、キム・テリ、ソ・ジソプ、ヨム・ジョンア、チョ・ウジン、イ・ハニといった韓国映画界を代表する実力派が集結。アンドロイドのガードとサンダー、神秘の“神剣”を求める道士ムルク、雷を操る謎の女イアンなど、魅力的なキャラクターたちが入り乱れ、時空を超えて運命がひとつにつながっていく壮大な物語が描かれる。

PART1では、外星人が古来より囚人を人間の体に封じ込めてきたという“宇宙の真実”と、神剣をめぐる高麗時代の戦い、そして現代で進行する人類滅亡の危機が一気に交錯。韓国映画界の技術が結集したVFXとスケール感、息つく間もないアクションに圧倒される一本となっている。

予告編

公開日

2026年2月13日(金) 超時空英雄伝エイリアノイド PART1:神剣激突

ポスター

英題

Alienoid

配給

クロックワークス

上映映画館

新宿バルト9、ほか

公式サイト

🔗https://klockworx.com/movies/alienoid1/

大命中!MEは何しにアマゾンへ?(Amazon Bullseye)|2025年12月26日(金)公開|リュ・スンリョン×チン・ソンギュの痛快アマゾン・コメディ

大命中!MEは何しにアマゾンへ?

解説

韓国映画『大命中!MEは何しにアマゾンへ?(Amazon Bullseye)』は、『エクストリーム・ジョブ』で大ヒットを生んだ脚本家ぺ・セヨンと主演リュ・スンリョンが再びタッグを組んだ注目のコメディ。アーチェリー元メダリストで、現在はリストラ候補のサラリーマン・ジンボンが、会社から突然「アマゾンの奥地で弓の名手を発掘し、世界大会でメダルを取らせろ」というトンデモミッションを託されるところから物語が始まる。

アマゾンで出会うのは、神業の弓さばきを見せる3人の戦士・シカ、イバ、ワルブ。さらに『エクストリーム・ジョブ』でも共演し名コンビぶりを発揮したチン・ソンギュが、クセ強めの現地通訳士パンシクとして登場し、ジンボンの無茶な挑戦に振り回されながらも奔走する姿が笑いを誘う。

監督は『ハード・ヒット 発信制限』のキム・チャンジュ。奇想天外な設定をテンポよく描きつつ、キャストの魅力が光るキャラクターコメディとして仕上げられている。リュ・スンリョン&チン・ソンギュ推しの方はもちろん、家族でも楽しめる一本。

予告編

公開日

2025年12月26日(金) 大命中!MEは何しにアマゾンへ?

ポスター

英題

Amazon Bullseye

配給

クロックワークス

上映映画館

劇場情報は後日発表予定。公式サイトをご確認ください。

公式サイト

🔗https://klockworx.com/movies/amazon_me/

悪魔祓い株式会社(Holy Night: Demon Hunters)|2025年12月12日(金)公開|マ・ドンソク×ソヒョン出演ホラーアクション

悪魔祓い株式会社

解説

韓国映画『悪魔祓い株式会社(Holy Night: Demon Hunters)』は、『新感染 ファイナル・エクスプレス』や『犯罪都市』シリーズで世界的に人気を集めるマ・ドンソクが、企画・原案・主演を務めたホラーアクションエンターテインメント。マ・ドンソク演じる最強の社長バウ、少女時代のソヒョン演じる魅惑的なエクソシストのシャロン、そして『イカゲーム』シリーズで注目のイ・デビッド演じる情報担当キムの3人が、悪魔祓いを専門に請け負う会社を舞台に活躍します。

監督はイム・デヒ。東洋シャーマニズムの研究者でもある監督が、マ・ドンソクの圧倒的アクションとオカルト要素を融合し、独特の世界観を生み出しました。『犯罪都市』シリーズのアクションを手がけてきたホ・ミョンヘンが参加し、ワイヤーアクションも駆使した迫力ある戦闘シーンも必見。キャスト推しの方にとっては、マ・ドンソクの圧倒的パワーと、ソヒョンのクールなエクソシスト姿を存分に楽しめる一本です。

予告編

公開日

2025年12月12日(金) 悪魔祓い株式会社

ポスター

英題

Holy Night: Demon Hunters

配給

ギャガ

上映映画館

TOHOシネマズ新宿、ほか

公式サイト

🔗https://gaga.ne.jp/akumabarai.com/