サヨナラの引力
解説
かつて深く愛し合いながら別々の道を選んだ男女が、10年の時を経て偶然再会する韓国ラブストーリー『サヨナラの引力』。2008年のソウルで出会った大学生のウノとジョンウォンは、それぞれの夢を追いながら支え合い、恋人としてかけがえのない時間を過ごしていきます。そして時が流れた2024年、思いがけない再会をきっかけに、二人はかつて一緒に過ごした青春の日々を振り返ります。
ウノを演じるのは『脱走』『キル・ボクスン』などで存在感を見せてきたク・ギョファン。ゲーム作家を夢見る、不器用ながらも誠実な青年を演じます。ジョンウォン役はドラマ『女神降臨』で知られるムン・ガヨン。建築家になる夢を抱きながら現実と向き合う女性を、繊細な感情表現で演じています。二人は本作が初共演。若い日の距離の近さから、長い年月を経て再び向き合う二人まで、その関係の変化をどう演じ分けるのかは、両キャストのファンにとって大きな見どころです。
監督は『82年生まれ、キム・ジヨン』で長編映画監督デビューを果たしたキム・ドヨン。人物の感情を丁寧にすくい取る演出で、恋そのものだけでなく、夢や仕事、人生の選択によって変わっていく二人の時間を描きます。原題は『만약에 우리』、公式英題は『ONCE WE WERE US』です。
予告編
公開日
2026年7月3日(金)サヨナラの引力
ポスター

英題
ONCE WE WERE US
配給
日活/KDDI
上映映画館
TOHOシネマズ シャンテ(有楽町)、ほか

